グローバルサウス諸国との連携強化に向けて
日・グローバルサウス連携本部が政府に決議申し入れ

木原官房長官に提言を手渡す中山泰秀 日・グローバルサウス連携本部長と同本部役員
党 日・グローバルサウス連携本部(本部長・中山 泰秀衆院議員)は「グローバルサウス諸国との連携強化に向けた決議」を取りまとめ、6月16日に茂木外務大臣、17日に木原内閣官房長官に申し入れました。本決議では、グローバルサウス諸国との連携強化と、それに必要な当初予算の十分な確保を政府に求めています。また、EPAの締結やODA・OSAの拡充を通じた重要鉱物やエネルギーの確保による経済安全保障の推進を明記しました。さらには、AIやスタートアップ支援による社会課題の解決、デジタル技術を活用した広報文化外交を通じた親日基盤の構築を要請しています。日本のコンテンツや農水産物、インフラ輸出といった海外展開への支援強化を求め、党としても議員外交を並行して推進するとしています。

グローバルサウス諸国との連携強化に向けた決議
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