
黄川田仁大臣に提言を手渡す三原じゅん子「こども・若者」輝く未来創造本部長と同本部役員
「こども・若者」輝く未来創造本部(本部長:三原 じゅん子 参議院議員)は、提言を取りまとめ、6月2日に黄川田 仁志内閣府特命担当大臣に申し入れました。
こども家庭庁の取組は一定の成果を挙げていますが、批判もあり、国民への丁寧で分かりやすい情報発信が求められています。また、自殺やいじめ、貧困などの深刻な課題や社会構造の変化への的確な対応も不可欠です。全てのこどものウェルビーイング実現に向け、省庁の「縦割り」、国・地方の「横割り」を乗り越えた取組が必要であり、司令塔として大胆な政策推進が求められています。 本提言では、具体的に5本の柱として、(1)こどもが健やかに育つための成育環境の整備、(2)困難な状況にあるこどもへの的確な支援、(3)若者の希望の実現に向けた環境整備、(4)産・官・学の連携による「こどもまんなか社会」の実現、(5)「こどもまんなか」を支える基盤の確保、を掲げ、政府に対して取組の強化を求めています。

「こども・若者」輝く未来創造本部提言
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