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横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから49年
拉致問題対策本部が会議を開催

横田めぐみさんが拉致された年に編んだマフラーと着用していた体育着を見せる家族会の横田拓也代表(ひな壇中央)、
飯塚耕一郎事務局長(ひな壇右から3人目)、山谷えり子党北朝鮮による拉致問題対策本部長(ひな壇左から3人目)

昭和52年11月15日、新潟市内で中学校での部活動帰りに当時13歳の横田めぐみさんが北朝鮮によって拉致されました。今年で49年経ったものの、いまだに帰国には至っていません。政府与党は認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の帰国を北朝鮮に強く求めています。
党北朝鮮による拉致問題対策本部(本部長・山谷えり子参院議員)は11月6日、会議を開きました。拉致被害者の家族で構成される家族会の横田拓也代表、飯塚耕一郎事務局長、被害者救出を目的とした救う会の西岡力会長を招き、同会らによる9月の連休中の米国訪問についてヒアリングしました。
めぐみさんの弟である横田代表は、めぐみさんが着ていた体育着、拉致された年に母親の早紀江さんから編み方を教えてもらいめぐみさん本人が編んだ手編みのマフラー、拉致される前日が父親の滋さんの誕生日でめぐみさんが滋さんにプレゼントしたくし、当時めぐみさんが遊んでいたオルゴールのおもちゃを米国に持っていき、「視覚的にもこういった小さい子が拉致されたことを説明した」と語り、拉致問題の深刻性を切実に訴えたことを明かしました。共に米国訪問した山谷本部長は、「11月15日でめぐみさんが拉致されてから49年経った」と、長い年月にわたって解決していないことを強調した上で、昨今の国際情勢を踏まえ、米朝首脳会談が実施される際には「しっかりと拉致問題を中心に据え、柱として解決に向けて努めてほしい」と米側に求めたことを報告しました。
会議では...

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