お知らせ「自由民主」先出し子供医療女性の健康

11月は乳幼児突然死症候群対策強化月間
赤ちゃんの命を守るために

SIDSの発症率を低くする4つのポイント

乳幼児突然死症候群(SIDS)は、それまで何の予兆や既往症がないにも関わらず、睡眠中に乳幼児が亡くなってしまう原因不明の病気です。令和7年には約60人、過去5年間では296人の乳幼児が亡くなっています。特に12月以降の冬の時期に発症する確率が高いため、11月を対策強化月間として啓発活動を行っています。
SIDSは、直接の原因が現在も判明せず、完全に防ぐ方法も確立していません。しかし、発症は生後2カ月から6カ月の乳児に多いとされていて、特に1歳未満の赤ちゃんがいる場合に気を付ける必要があります。
発症率を低くするために4つのポイント(図)を守ることが必要だと研究によって判明しています。1つ目は...

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