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日本遺産 歴史を紡ぐ
日本ワイン140年史
~国産ブドウで醸造する和文化の結晶~

茨城県牛久市・山梨県甲州市
令和2年度日本遺産認定

現存する最古の日本ワイン

国産ブドウを原料とし、国内で醸造する「日本ワイン」。その140年にもおよぶ歴史において重要な地位を占めるのが、山梨県甲州市と茨城県牛久市です。明治の文明開化期、国営では果たせなかった本格ワインの醸造を、両市は地域の特性を生かし、民間の力で成し遂げました。二つのまちの物語をたどれば、一杯のワインの味わいも一層深まります。

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