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子供のSNSへの向き合い方を議論
青少年インターネット環境整備法改正に向けて

あいさつする三原じゅん子党「こども・若者」輝く未来創造本部長

子供のSNSへの向き合い方が大きな論点になっている中、実効性のある子供のSNS対策の検討を加速するため、党「こども・若者」輝く未来創造本部(本部長・三原じゅん子参院議員)、情報通信戦略調査会(会長・野田聖子衆院議員)、AI・デジタル社会推進本部(本部長・平井卓也衆院議員)、内閣第一部会(部会長・長谷川淳二衆院議員)は10月22日、合同会議を開き、政府の検討状況等について議論しました。
政府の有識者による検討ワーキンググループが取りまとめた中間整理報告書によると、子供が安心して学習できる環境を実現するため、大人と接触して子供が有害な行為に遭う「コンタクトリスク」、子供が子供に対して有害な行為を行う「コンダクトリスク」、子供が受動的に有害な情報等に触れる「コンテンツリスク」、個人情報に基づきターゲットとされる「消費者関連リスク」、4つのリスクが複合的に重なった「横断的リスク」の5種類のリスクに対応することを基本的な考え方として、法律見直しの方向性が打ち出されました。

こちらの記事全文は「自由民主」インターネット版に掲載されています。
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