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「思い出の一枚」木原誠二 衆議院議員

「G7での対話と覚悟」

ゼレンスキー大統領(左)をお迎えする木原誠二官房副長官(右、当時)

木原誠二衆院議員

令和5年5月20日、先進7カ国(G7)広島サミット出席のため来日されたゼレンスキー大統領を官房副長官としてお出迎えしました。
2カ月前に岸田文雄総理(当時)に随行してキーウを訪問して以来の再会。戦時下の最高司令官(大統領)が戦地を離れ日本に来られた決意は重いものがあったと感じます。
踏みにじられた主権、領土、法の支配。その回復を、G7の場で、しかもインドやブラジル等のグローバルサウスの国々も参加する対話の場で訴え、支持を得る。受け止める岸田総理の「今日のヨーロッパは明日のアジアかもしれない」、だからこそ法の支配の貫徹が優先されるとの信念も固いものがありました。日本が重視すべき変わらぬ基本的価値です。

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