お知らせ「自由民主」先出し子供デジタル

自由民主1面コラム「幸響」
山田 太郎 広報本部長代理

山田太郎広報本部長代理

ネジを緩め変化を起こせ

これは永田町の非常識だ!民間企業を創業から約3年半で上場させた政治経験ゼロの経営者が、平成28年夏の暑い参院選で29万票、令和元年には54万票を獲得。平成25年の解禁以来ネット選挙のみで臨んだ最初の議員に▼令和3年冬、寒い官邸でこども庁の提案を時の総理に直談判。1年半で平成6年以来放置されたこども基本法とともにこども家庭庁設置法を成立。長年遅々として進まなかった国会図書館資料のデジタル化を令和2年に提言、衆参議長、議院運営委員長、各党関係者、財務省と駆けずり回りその年度の補正予算で60億円を措置、総額200億円の障がい者雇用も創出する書籍デジタル化の5年プロジェクトを完成。令和8年からは雑誌デジタル化の5年プロジェクトを始動▼デジタル庁創設の提言に令和元年から奔走、翌々年成立。平成27年以来10年間政府に放置されていたロボット戦略の更新のため党内で昨年3月ロボット議連立ち上げ、新戦略が成立等々...▼これらはもちろん、常識にとらわれない議員や仲間がいたからできたこと。もう少しばかり「ネジ」が緩めばもっとこの国に変化を早く起こせるのではないか。

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