32年ぶりの日本開催となった第20回アジア競技大会
観戦する機会がない種目を紹介したメディアは少なく
9月19日から10月4日まで、16日間にわたって愛知県名古屋市を中心に第20回アジア競技大会が開催された。日本での開催は平成6年の広島以来32年ぶりである。大会には45の国や地域と、難民選手団合わせ1万5千人を超える選手・役員が参加し、これまででも最大級の大会となった。
オリンピックを上回る43の競技で連日熱戦が繰り広げられ、その模様はTBS系列で中継されたほか、他局でもニュースやスポーツニュース、情報番組で日本選手の活躍を中心に報道された。9月24日には男子200メートル平泳ぎで、高校生の大橋信選手が...