お知らせ「自由民主」先出し少子高齢

人口戦略本部が初会合 12テーマについて議論スタート

会議の冒頭、あいさつする下村博文党人口戦略本部長

党則79条に基づく高市早苗総裁の直属機関として、党人口戦略本部(本部長・下村博文衆院議員)が設置され、10月16日に初会合を開きました。 同本部は人口減少社会に適応した新たな国づくりについて議論するのが目的。政府が今年末を目途に「人口総合戦略」を策定する方針であることを受け、当面は▽少子化・出生数減少への抜本対策▽労働力不足と生産性革命▽高齢社会と生涯現役の実現▽地方の人口減少と東京一極集中―等、計12テーマについて検討し、政府に対する提言を取りまとめる予定です。 冒頭、下村本部長は「エッジの効いた、政府にしっかり対応してもらうような内容を盛り込んだ提言にしたい」と語り、各部会や本部等と緊密に連携を取りながら議論を進めていく考えを示しました。

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