
昨今、サイバー攻撃による民間企業からの個人情報漏えいが多発しており、企業自身の情報管理の徹底が求められています。
企業をサポートするための制度として、国が仕組みを構築し、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施主体「サイバーセキュリティお助け隊サービス」があります。
当サービスは、中小企業のサイバーセキュリティ対策に不可欠な各種サービス(見守り、駆け付け、保険)をワンパッケージで安価に提供するサービスです。全国47事業者がサービスを提供しており、約1万900件の利用実績(令和8年3月時点)があります。