
官邸での初閣議を終え、記念写真を撮る高市早苗総理(前列中央)と閣僚ら
宮中で総理親任式と大臣認証式が行われ、9月17日に第2次高市改造内閣が正式に発足しました。閣僚のうち、初入閣は7人、閣僚経験者の再入閣は3人、ほかは全て再任されました。わが党と連立を組む日本維新の会からは中司宏衆院議員が規制改革等の担当大臣として初入閣。高市早苗総理は「自民・維新連立政権が新たな段階に進む象徴となるもの」と強調しました。
同改造内閣では担務の見直しも断行。次期国会に提出する消費税減税関連法案の担当大臣を新設し、片山さつき財務大臣を任命。副首都構想関連法に基づく副首都整備等推進担当を藤井比早之総務大臣に発令しました。
古川俊治デジタル大臣はコンテンツ戦略を担当するほか、AI(人工知能)・デジタル改革を推進し、赤澤亮正経済産業大臣はAX(AI・トランスフォーメーション)社会実装担当を兼任します。
細野豪志復興大臣は防災担当を兼任するとともに、わが国の防災技術や知見・ノウハウの海外展開を担当。新設のクマ被害対策担当は笹川博義環境大臣が担います。山下貴司法務大臣は、わが国の法制度を時代の変化に適応した形に改革します。
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