お知らせ「自由民主」先出し沖縄県知事選挙選挙

【沖縄県知事選】古謝玄太氏が歴史的勝利
過去最多42万3千票で強い民意示す

当選確実となり多くの支援者と喜びを分かち合う古謝玄太氏(中央)

9月13日に投開票された沖縄県知事選は、わが党が推薦する古謝玄太氏(42)が圧倒的な差をつけて大勝しました。古謝氏は42万3124票を獲得し、2位の候補者に14万票以上の差をつけました。また、同知事選史上最多得票数を獲得し、新たな強い民意と古謝氏に対する期待が示されました。わが党はこの勝利を弾みに来年の統一地方選勝利を目指します。

ひたむきな訴えに共感の輪

古謝氏は「沖縄を、前に。」をスローガンに、沖縄経済の再興をはじめとした県民第一の政策を訴えてきました。投票締め切り時間の20時と同時に古謝氏の当選確実が報じられ、支援者と共に那覇市内で報道を受けた古謝氏は「県民の皆さまのご支援で勝たせていただいた」と深く頭を下げ感謝を伝えました。また、「他の候補者に託された票も含めて146万県民の思いをしっかりと受け止める。県民一人一人に寄り添う県政を必ず実現して沖縄を前に進めていく」と、誰一人取り残さず沖縄一体となって県政の刷新を図る強い決意を示しました。
現職知事との事実上の一騎打ちとなった今回の知事選は古謝氏の勝利によって、わが党推薦候補が12年ぶりに県政奪還を果たし、国と県、県民を対話でつなぐ県政が実現されます。古謝氏は、昭和58年生まれで、昭和47年の沖縄本土復帰後に生まれた世代が同県知事になるのは初めて。投票率は61.57パーセントで前回より3.65ポイント上回り、新しい沖縄の未来を信じ、ひたむきに訴える古謝氏に多くの共感が集まる選挙戦となりました。
選挙期間中、わが党は一体となって古謝氏を支援し、党所属の国会議員も現地に多く応援に駆け付けたほか、与野党の垣根を超えて総力を挙げた支援が行われました。

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