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日本映画の海外進出等についてヒアリング

会議の冒頭、あいさつする大塚拓党知的財産戦略調査会長(中央)

党知的財産戦略調査会(会長・大塚拓衆院議員)とコンテンツ戦略小委員会(委員長・小林史)明衆院議員)の合同会議は8月25日、映画プロデューサーの山田兼司氏を党本部に招き、日本映画の海外進出や支援策等をテーマにヒアリングを行いました。
山田氏は世界の映画賞を受賞した「怪物」(令和5年公開)や「ゴジラ−1.0(マイナスワン)」(同)の企画・プロデュースを通じ、「世界で勝つために必要なことは、世界を目指すことではないということを理解した」と強調。
日本映画の海外進出に当たっては「日本という唯一無二の個性を深掘りしていくことが重要だ」と語り、クリエイターへの直接支援や次世代育成の強化等を求めました。

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