お知らせ「自由民主」先出し環境働き方改革

自由民主1面コラム「幸響」
見坂 茂範新聞出版局次長

見坂 茂範新聞出版局次長

猛暑への対応

今年も連日の猛暑が続いている。気温が40度以上になる「酷暑日」も今年はたびたび発生している。数年前までは、「地球温暖化」と聞いても、正直まだ先のことだと感じていたが、いよいよその危機が目の前に迫ってきていると言っても過言ではない▼もちろん、脱炭素化で地球温暖化対策を引き続き強力に推進することは重要であるが、猛暑を前提に、夏場の働き方改革を早急に進めることも必要だと思う。猛暑の中では、不要不急の外出を控えることが最も効果的ではあるが、猛暑の中でも外で働かざるを得ない、いわゆるエッセンシャルワーカーの皆さんの健康を守ることも、政治の大事な役目ではないか▼日常の社会インフラを支える建設業者の皆さん、毎日の配送を担う物流業者の皆さん等、猛暑の中でも外で仕事をしなければならない方々は社会に多数いらっしゃる。こういった方々が暑い時間帯を避けて仕事ができるような社会的な環境作りや仕組み作りを、今、早急に行わないといけない。

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