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経済安保シンクタンクの機能強化を
Kプログラム見直し方針について説明受ける

経済安全保障を国家安全保障の中心に位置付けて推進する必要性を述べた大野敬太郎党経済安全保障推進本部長

党経済安全保障推進本部(本部長・大野敬太郎衆院議員)と科学技術・イノベーション戦略調査会(会長・渡海紀三朗衆院議員)は7月30日、合同会議を開き、経済安全保障重要技術育成プログラム(Kプログラム)の見直し検討の方向性について政府から説明を受け、議論しました。
Kプログラムは先端的な重要技術の研究開発から実証までを支援する制度。同本部ではこれまで国家安全保障を支える技術基盤を強化するため、改善にとどまらない大胆な発想での見直しを提言してきました。
高市政権が決定した経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針)では、わが国の強い外交・安全保障を確立するための中心に経済安全保障が位置付けられました。「強く豊かな日本」投資枠を通じた研究開発のさらなる促進や、Kプログラムの強化に向けた制度設計を進めることが明記されました。

こちらの記事全文は「自由民主」インターネット版に掲載されています。
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