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攻めの予防医療PTが初会合 循環器疾患についてヒアリング

PT設置の意義を強調する田村憲久党社会保障制度調査会長(右2人目)

党社会保障制度調査会の医療委員会に「攻めの予防医療プロジェクトチーム」(PT、座長・後藤茂之衆院議員)が設置され、7月30日に初会合を開きました。
攻めの予防医療は、疾病の予防と健康づくりに取り組むことで健康寿命の延伸を図り、全ての国民が生涯にわたって元気に活躍できる社会を目指すもの。高市内閣が掲げる重要政策の一つで、わが党としてもこれを強力に後押しするため、同PTを設置しました。
冒頭のあいさつで、田村憲久社会保障制度調査会長は「具体的な対応をメニューとして出していく必要がある」と力説。また、後藤座長は「わが国の医療、国民の健康をどうやって高めていくかこれから議論していきたい」と抱負を語りました。
会議では、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科循環器内科学教授の前村浩二氏、国立循環器病研究センター予防医学・疫学情報部長の西村邦宏氏、日本循環器学会代表理事の小林欣夫氏、日本脳卒中学会理事長の藤本茂氏から、循環器系疾患に関する予防医療についてヒアリングを実施。心筋梗塞の再発防止に向けた地域連携の取り組みや、心不全患者に対する心臓リハビリテーションの有効性等について説明を受けました。

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