お知らせ「自由民主」先出統一地方選挙

統一選必勝へ決意を共有
都道府県議会議員全国研修会を開催

研修会の開会に当たりあいさつする麻生太郎副総裁

来春に統一地方選挙を控える中「都道府県議会議員全国研修会2026」が7月6日と7日の2日間にかけて党本部で開かれ、全国から250人超のわが党所属の都道府県議員が参集し、党本部と都道府県支部連合会が一丸となって必勝に向けた決意を共有しました。研修会では伊吹文明元衆院議長が基調講演を行ったほか、小林鷹之政務調査会長が今後のわが国の在り方について講演しました。

伊吹文明元衆院議長

小林鷹之政務調査会長

自民党の底力は地方議員

開会に当たり、研修会を主催する野中厚党地方組織・議員総局長は「自民党の強さは全国各地で各級議員の同志が存在すること」と強調し、「政策を共有する場を設けたい」と意義を説明しました。
麻生太郎副総裁も開会式に駆け付け「先の衆院総選挙で、それぞれの地域、現場の最前線で戦い抜いていただいたおかげで、多くの勝利を得ることができた」と言及。「自民党の本当の底力は地方議員と地方組織にある」と述べ、自身が総裁を務めたときに「初めて党則に全国幹事長会議を明文化した」と回顧。「党本部と地方は一体となっていなければ、選挙も党運営も政権運営も成り立たない」と力説しました。来春の統一地方選挙では「皆さまが勝利しなければ間違いなく日本の、自民党の屋台骨が揺らぐことになる。党本部と都道府県連が一体となって勝利を収めていきたい」と呼び掛けました。
このほか、初日の研修会では新藤義孝党憲法改正実現本部事務総長が憲法改正に向けたわが党の決意を、自由と民主主義を次世代につなぐ自民党新ビジョン策定本部の齋藤健座長が、わが党の使命を示しました。

新藤義孝党憲法改正実現本部事務総長

齋藤健党自由と民主主義を次世代につなぐ自民党新ビジョン策定本部座長

2日目の研修会では分科会を設け、各分野のエキスパートが主要政策を解説。平将明前デジタル大臣はデジタル・人工知能(AI)・サイバーセキュリティに関する世界情勢を論じ、江藤拓農業構造転換推進委員長は令和9年度からの水田政策の見直し方針等を説明しました。福田達夫中小企業・小規模事業者政策調査会長は「変化の時代」の中小企業・小規模事業者政策について話したほか「新たな日本への人材育成」として元文部科学大臣の萩生田光一幹事長代行が講演しました。

平将明前デジタル大臣

江藤拓党農業構造転換推進委員長

福田達夫党中小企業・小規模事業者政策調査会長

萩生田光一幹事長代行

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