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[都道府県議会議員「初当選研修会」]
パネルディスカッション(テーマ:二元代表制における議会と首長)を開催【要旨】

[都道府県議会議員「初当選研修会」]パネルディスカッション(テーマ:二元代表制における議会と首長)を開催【要旨】

【出席者】(上写真の右から順に)
○前川 收(おさむ) 党熊本県支部連合会会長(熊本県議9期)
○橘 慶一郎 党団体総局長(衆院議員、元富山県高岡市長)
○尾﨑 正直 デジタル政務官(衆院議員、元高知県知事)
【コーディネーター】
○有村 治子 党中央政治大学院長(参院議員)

都道府県議会議員「初当選研修会」1日目には、「二元代表制における議会と首長」をテーマとしてパネルディスカッションを開催しました。
以下、このパネルディスカッションの要旨をお送りします。

有村治子党中央政治大学院長 地方議会における行政との向き合い方はどうあるべきですか。

前川收党熊本県支部連合会会長 地方議会は知事と議会の二元代表制なので、知事選への対応で県議会における与野党が決まります。地方は国との連携が求められているため、同じ方向を向いていくことが重要です。平成28年の熊本地震では、国の力無くして県だけでは復興は出来ないと感じました。そのため、「チーム熊本」として復興に取り組み、党熊本県連が復興を裏から支えました。

有村 首長として議会にどう向き合ったのですか。

尾﨑正直デジタル政務官 高知県知事時代、県議会与党に対して望んだことは、与党会派の分裂は混乱をもたらすので、一致結束した行動でした。さらに、首長に住民の新しいニーズを伝えるのが県議です。そして、時にリスクのある政策を行う場合に、県民のために応援するような県議であってほしい。

橘慶一郎党団体総局長 市長在任時、市議会での質問に、良い意味で困ったことがありました。それは、議員が地域の有権者と触れ合うことで把握した地域の実情に即した問題点を質問で指摘されたことや、新しい政策の提案等を頂いた時で、このような質問を受け、議会のありがたみを実感しました。

議会人としての姿とは

有村 議会での質問はどうあるべきですか・・・

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