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「一にも二にも多様な経験が必要」
中央政治大学院が「まなびと塾」を開催

齋藤健党中央政治大学院長代行(中央右)と意見交換した中北浩爾中央大学法学部教授(中央左)のゼミ生

党中央政治大学院(学院長・山田宏参院議員)の「まなびと塾」党本部研修が6月9日に行われ、斎藤健同学院長代行が中北浩爾中央大学法学部教授のゼミに所属する大学生約30人と意見交換しました。
4月にわが党が発表した立党70年新ビジョンの策定本部で座長を務めた齋藤学院長代行は、新ビジョンの内容を説明し「わが党はなぜ70年国民の支持を得てきたか。それは、選挙に勝ち抜いてくる人材が多く存在し、全体にとって最適となることを、時に痛みを伴ってもやってきた」と責任政党として歩んできたわが党の歴史を説明しました。
また、学生に対して「一にも二にも多様な経験が必要だ。本を読むことで過去を追体験することも立派な経験だ」と、歴史に学び未来への道筋を自ら見出してほしいとエールを送りました。
事前に70年新ビジョンを読んで「まなびと塾」に臨んだ学生からは、「大衆迎合政治と民意の反映とのバランスをどのように取るか」「自民党が考える福祉国家の未来像とは」といった質問が上がり、齋藤学院長代行は「これからも全体最適を取るために、党内で激しい議論を重ねていく」と答えました。

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