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「私の代で突破口を」
高市総理が拉致被害者帰国に向けた国民大集会に出席

集会で被害者全員の帰国を強調した高市早苗総理

5月30日、都内で開催された「親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」に高市早苗総理、木原稔拉致問題担当大臣、山谷えり子党北朝鮮による拉致問題対策本部長ら党所属国会議員が参加しました。
高市総理は「認定の有無に関わらず、拉致被害者の皆さまに一刻も早く祖国の土を踏んでもらう」と被害者全員の救出を強調しました。また、「金正恩委員長との首脳会談を始め、あらゆる選択肢を排除せず、私の代でなんとしても突破口を開き、拉致問題を解決する」と、総理自ら積極的に北朝鮮に働き掛ける決意を示しました。
木原大臣は同27日に国家情報会議設置法が成立したことで設置される国家情報局が解決の後押しになると語りました。山谷本部長は...

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