平成27年度日本遺産認定

全山を修行の場とする三徳山。峰筋に伽藍が建てられている。一番手前が三仏寺文殊堂
鳥取県のほぼ中央に位置する三朝町は、山岳修験の行場として名高い三徳山(標高約900メートル)で知られます。その麓近くには、三徳山参詣の拠点となる三朝温泉がある。この地では今日、断崖絶壁での三徳山参詣によって六根(眼、耳、鼻、舌、身、意)を清め、三朝温泉の湯治によって六感(観、聴、香、味、触、心)を癒やすという独特の世界観が形作られています。

全山を修行の場とする三徳山。峰筋に伽藍が建てられている。一番手前が三仏寺文殊堂
鳥取県のほぼ中央に位置する三朝町は、山岳修験の行場として名高い三徳山(標高約900メートル)で知られます。その麓近くには、三徳山参詣の拠点となる三朝温泉がある。この地では今日、断崖絶壁での三徳山参詣によって六根(眼、耳、鼻、舌、身、意)を清め、三朝温泉の湯治によって六感(観、聴、香、味、触、心)を癒やすという独特の世界観が形作られています。