
沖縄北部振興について語る渡具知市長
党沖縄振興調査会(会長・小渕優子衆院議員)と美ら島議員連盟(会長・岸田文雄元総裁)は5月14日、合同会議を開催し、渡具知武豊名護市長と一般社団法人沖縄やんばるDMOから、今後の沖縄振興についてヒアリングし、意見交換しました。
観光課題を解決する地域の司令塔として発足された「やんばるDMO」は沖縄県や北部12市町村と連携を図りながら、観光客データの収集・分析や交通政策の検討等、地域一体となった観光振興に取り組んでいると説明。大型テーマパーク「ジャングリア」の開業も追い風となる中、世界自然遺産・やんばる地域の魅力発信と持続可能な観光地づくりを進めているとしました。
一方、離島地域からは、燃料価格や住宅建築費の高騰、人材確保等切実な課題も示され、継続的な支援を求める声が上がりました。
美ら島議員連盟の岸田会長は...