
幅広い意見の取りまとめに意欲を示した浜田靖一党安全保障調査会長
党安全保障調査会(会長・浜田靖一衆院議員)は5月13日、勉強会を開き、戦略3文書改定に向けた論点整理を行いました。
浜田会長は会議の冒頭に「多くの人が関心を持っている。いい形になるようしっかりとまとめていく」と、幅広い意見の取りまとめに意欲を示しました。
3回目となる今回の論点整理では、経済安保や科学技術、サイバー、認知戦への対応、インテリジェンス、海洋安保、国民保護、公共インフラといった政府横断的な取り組みと、予算・財源をテーマに議論しました。
出席議員からは、諸外国の国防予算を参考にした防衛費の対国内総生産(GDP)比やその財源に関する意見が出たほか...