ふるさとからの眺め

大井川の最上流部にある井林辰憲衆院議員のふるさとからの眺め

井林 辰憲衆院議員
私の実家は、静岡県を流れる大井川の最上流部の小さな集落にあります。私は東京で生まれ育ちましたが、両親の教育方針で連休のたびに川根本町の実家へ帰っていました。
子供の頃から、山の中腹にある神社からの眺めが大好きで、成長するにつれ、この場所を守り抜くためにはどうしたらいいか考えるようになりました。幼いころは集落をシェルターで覆うことも思いつきましたが、「病気になったら病院に行かないと」「たまにはコーラも飲みたい」等、生活との両立の難しさに気づきます。そして、日本や世界全体を良くしなければこの集落は守れないという答えにたどり着いたのは社会人になってからでした。あの頃の自分が、今の私や日本の姿を見たら、何を思うのか?それを考えることが、私の原点です。