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熱中症アラート運用開始
早めの暑さ対策を

環境省は、熱中症の危険性が高まる時期を迎え、「熱中症警戒アラート」を4月22日より運用開始しました。暑さによる健康被害を防ぐことを目的としており、暑さ指数(WBGT)が33以上と予想された場合に発表され、健康被害を未然に防ぐことを目的としています。
暑さ指数は、気温に加えて湿度や日差し、風などを取り入れた指標で、熱中症リスクを総合的に判断するもの。アラート発表時には、外出をできるだけ控えるほか、日傘や帽子の活用、室内ではエアコンを使用することが推奨されます。また、のどの渇きを感じる前にこまめな水分・塩分補給等対策が求められます。
特に高齢者や子供は体温調節機能が低く、熱中症になりやすいため、周囲が見守り、声を掛け合うことが欠かせません。近年は猛暑の長期化に伴い、熱中症による救急搬送者も増加傾向にあります。屋外だけでなく室内の発症に注意が必要です。加えて、運動中や作業中は短時間でも無理をせず、休憩を取ることが重要となります。
環境省はテレビやインターネットなどで最新のアラート情報を確認し、早めの暑さ対策を心掛けるよう呼び掛けています。また...

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