官民一体となったオールジャパン体制で園芸博の成功を
園芸博特命委が各自治体から出展内容をヒアリング

会議の冒頭にあいさつする星野剛士党2027 横浜国際園芸博覧会(花博)推進特命委員長(左)
党2027 横浜国際園芸博覧会(花博)推進特命委員会(委員長・星野剛士衆院議員)は5月8日、園芸博の出展内容について、千葉県・さいたま市・埼玉県・横浜市・神奈川県からヒアリングしました。
会議の冒頭、星野委員長は「先日電車に乗っていたら、隣の電車に園芸博のポスターが全て貼られていて大変感激した。各地の皆さんのおかげで雰囲気も盛り上がってきた。来年のゴールデンウイークには多くの来場者が喜んでいるというニュースであふれるように官民一体となったオールジャパン体制で準備に取り組んでまいりましょう」と、国民が楽しめる園芸博の成功に向けてさらに機運醸成を高める意気込みを語りました。
各自治体は、園芸博を通じて、地域の認知度向上や観光を振興するため、それぞれの地域の地形や自然、名産品といった特徴を生かした出展を行うことを報告しました。また、開催地である神奈川県と横浜市は、4月23日に行われた九都県市首脳会議で来場促進に向けた取り組みへの協力を依頼し、すでに各自治体でも機運醸成のために公共施設等でのPR活動を計画していることを報告しました。
出席議員からは...