お知らせ「自由民主」先出し岐阜県

自由民主8面コラム「思わず食べたい私の推しメシ」
加藤 大博衆議院議員
素朴なふるさとの携帯食「朴葉寿司」

家庭や地域で具材はさまざまな朴葉寿司

道の駅や産直市場でも販売する、香りの良い朴の葉に酢飯と具材を包んだ携帯食

朴葉寿司を持つ加藤大博衆議院議員

加藤 大博衆院議員

私の地元岐阜4区は、愛知県境の都市部から富山県・長野県・福井県・石川県境の山間部まで含まれる広大かつ多様な選挙区です。ちなみに愛知県・富山県・福井県・石川県よりも岐阜4区の方が大きな面積を擁しています。
そのような地元ですから、地域によって食文化も大きく違います。その中で私の故郷を含む中濃・飛騨・東濃地区で古くから親しまれてきたのが「朴葉寿司」です。地域や家庭によっても作り方や具材、見た目に違いがあり一口に朴葉寿司といっても多種多様ですが、共通するのは香りの良い朴の葉に酢飯と具材を包んだ携帯食ということです。
朴の葉には殺菌作用があり、朴葉寿司は農作業や祭事の際等のお弁当として親しまれてきました。現在では各家庭でつくることは少なくなっているようですが、地元の飲食店や道の駅、産直市場、スーパー等で食べたり購入することができます。観光客の方が買い求めたり、故郷を離れている方が通販で購入したりと、今でも初夏を代表する郷土食として地元はもちろんのこと地域を超えて愛されています。
岐阜県にお越しの際は、県内のさまざまな地域に出向いていただき、食や文化の違いをぜひ実感していただければと思います。

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