
競技力向上と支援を呼び掛ける平野歩夢氏(真ん中)と、皆川賢太郎氏(左)
党スポーツ立国調査会 スポーツビジネス小委員会(委員長・朝日健太郎参院議員)は4月21日、プロスノーボーダー平野歩夢氏と元アルペンスキー選手で一般財団法人冬季産業再生機構社長の皆川賢太郎氏から、冬季競技力の向上についてヒアリングしました。
今年2月の冬季五輪ミラノ・コルティナ大会で日本がメダル数過去最多を更新し、スノーボード競技でも過去最多のメダルを獲得したことについて平野氏は「夏場の練習環境が世界でも最も整っている」とわが国が海外選手も訪れる等世界に先駆けた競技環境が広がっていることを強調。その上で、今後も自身の競技活動に励みながら、環境整備や選手育成にも関与する意向を示し、支援を呼び掛けました。
皆川氏は、国内での国際大会開催の積み重ねが五輪等の大規模大会の誘致につながるとの認識を示しました。また、政府からの...