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自動運転早期実現で物流の効率化を
自動運転小委員会

冒頭あいさつをする中根一幸委員長

党ITS推進・道路調査会自動運転小委員会(委員長・中根一幸衆院議員)は4月14日、自動運転に関する取り組みについて関係省庁から聴取しました。
同小委員会は、日本の自動運転技術の早期社会実装と安全な利用に向けた環境整備を推進するのが目的。冒頭あいさつで中根委員長は「わが国では少子高齢化の進展に伴い高齢者の割合が増加しており、自動運転技術の重要性が高まっている。ドライバー不要の自動車運転を本格導入が不可欠だ」と述べました。
関係省庁からは、物流の効率化や社会の変化に対応すべく、自動運転社会の早期実現を目指す方針を示しました。政府は高速道路での実証実験を進めており、令和8年には複雑な条件下での東北自動車道で実証実験も予定していると報告しました。
出席議員からは...

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