
完成した立党70年新ビジョンを手にする齋藤健新ビジョン策定本部座長(左)と中曽根康隆起草委員長(右)
わが党が4月12日に行われる党大会で発表する立党70年新ビジョン「自民党の歩みと未来への使命」について、党自由と民主主義を次世代につなぐ自民党新ビジョン策定本部(本部長・鈴木俊一幹事長)の齋藤健座長、中曽根康隆新ビジョン起草委員長が記者会見を開き、内容を説明しました。
同ビジョンはわが党70年の歩みを振り返り、未来に向けた使命を記したもの。齋藤座長は策定の経緯を説明した上で、「起草に当たった問題意識はただ一点。ほかの多くの政党が生まれては消えていった中で、なぜわが党は70年にわたって生き抜くことが出来たのか。そして、これから先にも国民の支持を得続けるためには、何を大事にしていくべきなのかということだ」と策定の狙いを説明しました。
内容を説明した中曽根委員長は「わが党の道しるべとなるのは『政治は国民のもの』という立党宣言にある理念。新しい理想を常に描き続けることや、日本を守り、その価値をつくり続けるための挑戦を重ねていく決意を記した」と述べました。
新ビジョンは党大会での発表後、党ホームページに掲載されます。