
党熊本県連総務会長・県議会い業振興議員団会長 坂田 孝志熊本県議会議員
品名 「熊本城を織り込んだい草タペストリー(壁掛け)」

令和7年8月に九州地方を襲った記録的豪雨により熊本県八代平野の9割が冠水し甚大な被害を受け、い草の原草、畳表も水浸しとなり廃棄されました。い草は私の地元・八代市千丁町で520年以上前から作付されており、全盛期は6,600ヘクタール、5千戸以上あった畑が現在は242ヘクタール、223戸と激減しました。
そのい草で製織したのが、私が愛着をもって事務所に飾っております熊本城を織ったい草タペストリーです。い草は空気浄化、湿度調整、リラックス・安眠効果など優れた機能性を有する日本の生活風土に適したすばらしい建築素材です。
このい草を守り産地を維持すべく、熊本県では「熊本県いぐさ・畳の振興に関する条例」を議員提案により制定しました。い草、畳を振興し、日本の伝統文化の維持、継承、発展を図ってまいります。ぜひい草、畳をご活用頂きますよう熱望いたします。