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「はせ知事を失ってはならない」
高市総裁が金沢で、はせ浩候補への支援を呼びかける

高市早苗総裁は2月28日、金沢市で開かれた石川県知事選で2期目を目指すはせ浩候補の「県民大集会」に駆け付け、能登半島地震・豪雨災害からの復興に取り組むはせ候補への支援を呼び掛けました。

高市総裁は冒頭、イラン情勢について政府として万全の危機管理体制を整えた上で、金沢に駆けつけた事を語り、「この後東京に戻ってすぐに関係閣僚による会議を開きます」と説明しました。

かつて安倍内閣で閣僚として共に働き、はせ候補と政治行動を共にしてきた高市総裁は、はせ候補が20年以上にわたって衆院議員を務めてきた実績を生かし、知事として復興に取り組んできたことについて「生活と生業を取り戻す働きを誇りに思っている」と語りました。

自らの経験と人脈を生かし、知事として災害救助法の改正をわが党議員に働き掛けて実現してきたはせ候補。
高市総裁は「できないことを『できない』と言わない。諦めない姿勢でやってきた。私も同じ姿勢で政治に取り組んできた」とし、「高市とはせ候補でやれることがまだまだある」と、国政との強いつながりを生かして、石川県経済を強く豊かにしていくことをアピール。
「この知事を今失ってはならない」と、「復興と挑戦」を掲げて戦うはせ候補への力強い支援を呼び掛けました。

石川県知事選 は3月8日の投開票日に向けて激戦が続いています。
はせ候補は前日午後に集会の開催が決まったにも関わらず約1700人の定員が一杯になった本多の森北電ホールに集まった聴衆に向かって「挑戦しない石川県に未来はありません。もっともっと挑戦するために力を与えてほしい」と、熱く訴えました。

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