
群馬県連幹事長 金井康夫群馬県議会議員
品名 「しゃくなげの湯『温泉スタンド』」

私のこだわりの一品は、南郷温泉しゃくなげの湯の温泉スタンド(群馬県沼田市利根町日影南郷100番地)です。源泉温度は約50度、pH9.4のアルカリ性単純温泉を自ら汲むひとときは、自然の恵みを肌で感じる大切な時間です。
かつて私の父が難病を患った際、沼田市の老神(おいがみ)温泉に通い、湯に助けられ支えられた経験があります。それ以来、私にとって温泉は単に入浴するだけではなく、人を癒やし、地域を結ぶ「文化」であると実感しております。
群馬県は日本に誇る温泉大国です。
今、私たちは全国で仲間を集い、日本の温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録を目指しています。
長い歴史をつなぎ、湧き続ける湯のように、この文化を守り未来へ伝えてまいります。