国際危機管理協会の資格

国際危機管理者協会の「危機管理マネジャー」資格を日本人で初めて取得し、
福島県の復興状況について基調講演を行う森まさこ参院議員

森 まさこ 参院議員
東日本大震災当時は民主党政権。自民党は野党。ふるさと福島県で原発事故が起きても国の対応が遅く、どんなに悔しかったか。その悔しさが根底にあり、平成28年、災害・危機管理の国際プロ集団である国際危機管理者協会 (IAEM)の資格試験で日本人初の認定を受けた。写真は同年米国で世界100カ国から2千人の危機管理資格者が参加した総会において基調講演を行い、福島県の復興状況について発表した時のもの。その後わが国の防災士資格も取得し、現在は東京大学工学部大学院にて災害対策士の資格取得のため学んでいる。福島県の被災経験を生かし、災害が頻発する日本において国民の命を守りたい。