お知らせ「自由民主」先出しデジタル安全保障

「サイバーはひとごとじゃない」
サイバーセキュリティ月間 3月18日まで

政府主催で産官学民が連携してサイバーセキュリティに関する取り組みを集中的に実施するサイバーセキュリティ月間。今年の期間は3月18日まででテーマは「サイバーはひとごとじゃない」。一人一人がサイバー攻撃による被害をひとごとではなく、自分ごとだと考えて対策できるコンテンツの発信や普及啓発活動が展開されています。

一人一人が対策の徹底を

自由で公正、そして安全なサイバー空間を確保することは、社会生活を支える上で欠かせない課題となっています。一方で、医療機関や企業の業務を停止させるランサムウェア攻撃をはじめ、サイバー攻撃に関するニュースが連日報じられ、その脅威は年々深刻さを増しています。
こうした状況を踏まえ、政府与党は昨年5月、厳しさを増すサイバー攻撃への対処能力を強化するための「能動的サイバー防御」を可能とするサイバー対処能力強化法を成立させました。さらに、昨年12月には新たなサイバーセキュリティ戦略を策定し、官民連携・国際連携の下でわが国のサイバーセキュリティ対策を推進しています。
多くの個人や組織がネットワークを通じてつながる現代社会では、誰かが被害に遭うと他者にも影響が及ぶ可能性があります。社会全体のセキュリティを向上するためには、国民一人一人の協力が欠かせません。

こちらの記事全文は「自由民主」インターネット版に掲載されています。
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