お知らせ「自由民主」先出し

「思い出の一枚」古川 俊治参議院議員

「ダ・ビンチ」を日本で初めて導入

手術支援ロボット「ダ・ビンチ」の調整を行う古川俊治参院議員

古川 俊治 参院議員

平成11年に弁護士登録をした後、再び慶應義塾大学医学部に戻り、アジアに先駆けて導入することになった手術支援ロボット「ダ・ビンチ」の臨床研究の責任者になりました。ベルギー・ブリュッセルの大学病院に何度も滞在してロボット操作を習熟し、慶應ではゼロから術式を作っていきました。
同時に新型国産手術ロボットを開発する研究にも従事して、いくつもの特許を取得しました。こういった医学研究での長年の経験によって培われたデータ処理や仮説検証の妥当性を考える素養は、国会議員となった後も、政策形成に大きな力になっています。

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