神保事務局長から要請書を受け取る小林政務調査会長、新藤組織運動本部長、森労政局長、鬼木厚生労働部会長

12/16(火)、政務調査会と組織運動本部の共催で日本労働組合総連合会(連合)との政策懇談会を開催しました。
連合からは10月に新たに就任された神保事務局長をはじめ各労働政策の責任者にご出席いただき、現場の課題や連合の考え方をお伺いし、活発な意見交換を行いました。
物価高を上回る賃上げ実現のための環境整備をはじめ、特に労働政策については、実際の現場の声を踏まえた上で、経営者サイドの理解も得ながら作りあげていくことが重要であり、働く皆さまが自ら納得して働くことができるなど労働環境をさらに充実させるべく、連合の皆さまと協力しながら進めてまいります。

働く現場の目線から取りまとめられた連合の要請書について熱く語る神保事務局長

「労働者が元気になれば企業も元気になり、企業が収益を上げれば働く者の所得も増える」と小林政務調査会長