
三重県の伊勢神宮で年頭会見を行う高市早苗総理
高市早苗総理は1月5日、三重県の伊勢神宮で年頭の記者会見を行いました。会見では総理就任からの77日間を振り返り、物価高対策や補正予算成立、そして日米首脳会談を始めとする首脳外交の成果を強調しました。国民にとって本年が「希望の年」になるよう、食料やエネルギー、健康医療といった各種の安全保障に対する危機管理投資を行い、「責任ある積極財政」を促進する意欲を示しました。
日本人が日本国の主役
高市総理は、昨年はいわゆる「年収の壁」引き上げや幅広い現役世代を対象に所得税負担の軽減を実現したことを強調。今年4月から実施される「教育無償化」も挙げ、政権の政策実現力を改めてアピールしました。
高市総理は「長い歴史と固有の文化を誇り、美しい自然を守り、和を尊び、家族や社会が助け合ってきた日本を守り、列島の隅々まで、強く豊かにして次の世代に引き継ぐ」と思いを語り、国民と国家のために政権運営を行う意欲を示しました。
今年は強い経済を実現するために...
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