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連載シリーズ「#ニッポンの仕事」
日本獣医師連盟

国民の求める獣医事体制を強化するために

獣医師の活動分野は幅広く多岐にわたります。よく知られるイヌ・ネコやウシ・ウマの診療だけではありません。食肉検査や医薬品開発等、人の健康に関わる重要な役目も果たしています。まさに多種多様に活躍する獣医師のため、日本獣医師連盟(日獣連)は公益社団法人日本獣医師会と緊密に連携しながら、政策提言や要請など政治活動に取り組んでいます。

藏内勇夫日本獣医師会会長とともに党獣医師問題議員連盟の麻生太郎会長を訪れ懇談(令和4年12月)

多種多様な獣医師の仕事 人の健康に関わる分野も

日獣連は、明治時代からの長い伝統を誇る日本獣医師会の政治団体として昭和30年に設立されました。現在の会員は47都道府県と8政令市の各獣医師政治連盟55団体で構成されています。所属する獣医師の総数は令和5年3月末時点で2万4280人。獣医師届出者数の約6割にあたります。
獣医師の仕事というと、イヌやネコ等の愛玩小動物、あるいはウシやブタ、ニワトリ等の産業動物の健康管理・診療をイメージします。ところが、前者の従事者は全体の4割、後者は1割。臨床分野は約半数にすぎないのです。

こちらの記事全文は「自由民主」インターネット版に掲載されています。
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