お知らせ「自由民主」先出し外交拉致北朝鮮首脳会談

外交合同会議、ガザ・北朝鮮情勢について報告受ける

外交合同会議、ガザ・北朝鮮情勢について報告受ける

党外交合同会議であいさつする藤井比早之外交部会長

党外交部会(部会長・藤井比早之衆院議員)、外交調査会(会長・衛藤征士郎衆院議員)は2月22日、合同会議を開き、ガザ地区を巡る情勢、北朝鮮の金与正氏談話について報告を受けました。
ガザ地区では戦闘休止を巡る交渉が行われるも、2月19日現在、最大約170万人が避難する等、人道支援が引き続き必要な状況です。
政府は、わが国をはじめ主要各国が追加的な資金拠出を一時停止している国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)以外の国際機関経由でのガザ支援の速やかな実施を加速化しています...
また、2月15日付の朝鮮中央通信で「拉致問題を既に解決」、「(岸田)首相が平壌を訪問する日が来ることもあり得る」旨を記した北朝鮮の金与正氏の談話についても報告を受け議論しました。
拉致問題は政権の最重要課題であり、同談話はわが国の立場と全く相容れないことを確認しました...

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