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連載「おもてなしの心」G7会合贈呈品紹介
第19回 G7香川・高松都市大臣会合(1)

広島の折り鶴を再生紙に 持続可能な未来を表現

連載「おもてなしの心」G7会合贈呈品紹介 第19回 G7香川・高松都市大臣会合(1)

後藤塗 ボールペン

連載「おもてなしの心」G7会合贈呈品紹介 第19回 G7香川・高松都市大臣会合(1)

折り鶴再生紙万年カレンダー

7月7日から3日間の日程で行われたG7香川・高松都市大臣会合。昨年、ドイツで初めて行われ、今回が2回目の開催となり、斉藤鉄夫国土交通大臣が議長を務めました。
斉藤大臣から各国閣僚らに贈られた記念品はボールペンと万年カレンダー。ボールペンは香川県の伝統工芸である後藤塗の一品です。
万年カレンダーは斉藤大臣の地元である広島県のブランドが製作。広島には毎年約1千万羽の千羽鶴が平和への願いを込めて贈られてきます。「EARTH Hiroshima」ではこの折り鶴を大切な資源として活用し、万年カレンダーとして販売しています。デザインは折り鶴や平和の象徴であるハトをあしらい、全国から寄せられた平和への願いを末永く伝えています。

こちらの記事全文は「自由民主」インターネット版に掲載されています。
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