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CEV補助金 令和4年度分の申請受付開始

2050年カーボンニュートラル(脱炭素)の実現に向けては、わが国の二酸化炭素(CO2)排出量の約2割を占める運輸部門のCO2削減のため、環境性能に優れたクリーンエネルギー自動車(CEV)の普及が重要です。令和4年度CEV導入促進補助金のうち、車両と外部給電機に関する補助金の交付申請受付が4月28日、スタートしました。

対象車種は4輪から2輪まで

令和3年度補正予算事業で対象となった電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHEV)、燃料電池自動車(FCV)等に加え、クリーンディーゼル自動車(CDV)や電動二輪等も対象です。
外部給電機能としてのV2X(ヴィークル・トゥ・エブリシング)対応や1500ワット車載コンセント装備等の条件を満たせば、EVで最大85万円、PHEVで最大55万円、FCVで最大255万円等、車両購入費用の一部が国から補助されます。V2Xとは、EVやPHEV、FCV等と住宅・ビル・電力網等の間で電力の相互供給を行うシステムのことです。
対象車両の購入者は補助金の交付申請書等を一般社団法人次世代自動車振興センターに提出。同センターが審査の上、補助金の交付を決定すると、申請者には通知書で交付金額が通知されます。おおむね3か月程度の審査の後、 補助金は申請書に書かれた金融機関の口座に、通知書の発行後おおむね1~2週間で振り込まれます。

こちらの記事全文は「自由民主」インターネット版に掲載されています。
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