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2021年4月20日(火)10:19~10:30
於:党本部平河クラブ会見場

二階幹事長

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【冒頭発言】(山口筆頭副幹事長)

本日の役員連絡会の概要を報告いたします。
森山国対委員長からは、本日の本会議は13時から。上がり案件の採決と総理の訪米報告・質疑を行う。所要2時間15分の見込み。次回の本会議は、22日木曜に特定商取引法の趣旨説明質疑を行う予定。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪などが政府に緊急事態宣言を要請するとの動きがあるが、政府が発令を決定する場合には、速やかに国会報告ができるよう野党とも調整していきたい。
世耕参院幹事長からは、参議院長野補選・広島再選挙は、最後の最後まで力を振り絞って頑張ってまいりたい。支援を宜しくお願いする。
山口選対委員長からは、参議院長野補選・広島再選挙、名古屋市長選、うるま市長選が行われているが、50票、10票の激戦となっている。支援を宜しくお願いする。
下村政調会長からは、今週の政審は22日木曜に開催する。
佐藤総務会長からは、本日は総務会を開催しない。
有村広報本部長からは、新型コロナワクチンQ&Aを掲載した機関紙自由民主号外を4月8日に発行した。

【冒頭発言】(二階幹事長)

菅総理とバイデン大統領との首脳会談が、皆さんご承知の通り、成功裡に終了されたということを自民党としても高くこれを評価し、今後も総理の積極的な外交に期待をし、大いに支持してまいりたいと考えております。
参議院の長野補欠選挙・広島再選挙は、今週末に投票日を迎えることはご承知の通りでありますが、両選挙とも大変な激戦を呈しております。それぞれの必勝に向けて、党は一人でも多くの方へのお声掛けをお願いしております。あらゆる友好団体・組織を挙げて、積極的に勝利に向けて、最後の努力を振り絞ってまいりたいと思います。
本日から、埼玉・千葉・神奈川・愛知においても、まん延防止等重点措置が適用されます。引き続き、お互いに緊張感を持って、感染拡大防止に最大限の努力を傾けるとともに、一般の皆さんのご協力をお願い申し上げたいと思っております。

質疑応答

Question
読売新聞です。衆院議員の任期満了まで残り半年となりますが、4年ぶりの衆院選が迫っているわけですけれども、意気込みをお願いします。
Answer
常在戦場ということをいつも申し上げておりますが、選挙は毎日毎日のことでありますから、選挙が始まったからといって、あらためて背筋を伸ばしてみたところで日頃の活動如何によって評価が決まるわけですから、日常の活動に党の関係者はしっかり頑張っていただきたいと思いますし、また党の伸張に大きな影響を及ぼす有力な支援者の皆さんには、近々にそういう時が来ることはもう間違いないのですから、しっかり対応してご一緒に戦っていただきたいと思っております。
Question
読売新聞です。空白区、あるいは競合している選挙区がありますけれども、ここの調整についてあらためてお聞かせください。
Answer
各県連において一生懸命対応しておりますから、そのうちにみんな埋まると思います。
Question
高知新聞社です。比例の候補者調整について、いつまでに選挙区調整されるのか現時点でのお考えをお聞かせください。
Answer
これも出来るだけ早く決めて、早くそれぞれのスタートを切ることが大事です。告示だなんだというよりも、直ちにスタートしておくことが選挙では大事です。そういう意味では、いつということではなく決まってから順番に船を出していきたいと思います。
Question
高知新聞社です。比例の調整については、四国ブロックで見ますと、前回、福井照さんと福山守さんが上位処遇ということで調整なさっていますが、今回も上位処遇については、原則2回の規定がありますけれども、今回もその規定を順守されるのかどうかその点はいかがでしょうか。
Answer
ケースバイケースで、地元のご意向を十分付帯して判断したいと思います。
Question
朝日新聞です。緊急事態宣言についてお伺いします。大阪は、感染者の増加が続いており、緊急事態宣言を要請する状況です。東京も増えていて、要請する方針だと伝えられています。感染者の増加が続いて、緊急事態宣言が解除されてから再発出という、いたちごっこの流れが続いておりますけれども、こうした状況に対してはどのようにご覧になっておりますでしょうか。
Answer
こういう事態ですから、こういう事態に対して適宜適切に対応していくことが大事だと、その打った手がどうだったこうだったということを後追いで言ってみたところで仕方がない。その時の関係者の十分な判断と医療関係者の専門的な知識、それによって判断を下していくということです。しかし、その判断がどうだこうだといったところで躊躇してはいけません。積極的にやってもらいたいと思っております。
Question
毎日新聞です。躊躇してはいけないというお話でしたけれども、大阪府は今回の緊急事態宣言の要請にあたって休業要請に関しても視野に入れているようですが、こうした休業要請まで範囲を広げるべきだとお考えでしょうか。
Answer
それは現場の責任者の判断に委ねるということです。東京から見てどうだこうだということではない。現場の意見を尊重したいと思います。
Question
NHKです。今月出演されたテレビ番組で、足らざるところがあれば補正予算も編成して、積極的な対応をしていきたいというお考えを示されていますが、補正予算については今の国会の会期中でやるということも選択肢の中にあるのでしょうか。
Answer
あらゆる選択肢を否定するものではありませんが、今直ちにといったって明日明後日すぐということではありませんが、しかしこんなことは後れをとっても何もないわけですから、効果的に対応してまいりたいと思っております。