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行政改革推進本部 デジタルに関するPT(第二弾)提言 申し入れ

松本デジタル・行政改革担当大臣に提言を手渡す稲田朋美「デジタルに関するPT」座長と同PT役員

行政改革推進本部デジタルに関するPT(座長:稲田朋美衆議院議員)は、骨太方針への提言に続き、第二弾となる提言をとりまとめ、7月22日・23日に松本 尚デジタル・行政改革担当大臣、城内 実内閣府特命担当大臣(規制改革)、小野田紀美内閣府特命担当大臣(人工知能戦略)に申し入れました。
人口減少への対応や、海外に大きく先行されている法務・医療分野等のAI社会実装を加速させるため、前例踏襲の「規制の壁」を打破し、大胆な改革を迅速に進める必要があります。高市内閣総理大臣が示すAI・AX改革の実行に加え、AIリーガルテックの安心・安全な活用に向けた新たな法的枠組みの構築や、医師の二重読影に相当するAI技術のがん検診指針への反映、遠隔手術や災害時対応を含むオンライン診療の拡充、上下水道等のインフラDX、自治体のアナログ規制見直し支援、さらには行政専用AI「源内」の普及や国家公務員の育成モデル構築といった行政運営のAI対応化を推進すべく、本提言をとりまとめました。

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行政改革推進本部 デジタルに関するPT 提言(第二弾)

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城内内閣府特命担当大臣(規制改革)に提言を手渡す稲田朋美「デジタルに関するPT」座長と同PT役員

小野田内閣府特命担当大臣(人工知能戦略)に提言を手渡す稲田朋美「デジタルに関するPT」座長と同PT役員