
補助金・基金の見直しの方向性に関する提言を手交する小林鷹之政務調査会長
党政務調査会(会長:小林鷹之衆議院議員)は、限られた財政資源を効率的かつ戦略的に活用するため、各部会からの提言をもとに、補助金・基金の見直しの方向性に関する提言をとりまとめ、高市早苗内閣総理大臣に申し入れました。
補助金・基金の見直しは、高市内閣が掲げる「責任ある積極財政」のもとで、国民生活の下支えや経済成長に資する効果が乏しい施策を見直し、効果の高い施策への重点化を大胆に進めるために重要な取組みです。
政策の効果に目を向けることの重要性を指摘し、執行面では、国民からの「資金の流れが不透明」等の指摘を受け止め、予算の使い道等の「見える化」の取組に着手し、こうした取組みを政府内で広く横展開すること、デジタル化により現場負担を軽減すること、補助金の審査など執行実務の効率化に努めること等を提言しています。

補助金・基金の見直しの方向性に関する提言
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