誰もが安心して歳を重ねることができる「幸齢社会」の実現に向けて(提言)申し入れ

木原稔内閣官房長官に提言を手交する田村憲久社会保障制度調査会長とPT役員
社会保障制度調査会 「幸齢社会」PT(調査会長・田村憲久衆議院議員、PT座長・加藤勝信衆議院議員)は、「幸せな身じまい」を実現できる社会の構築に向けて提言をとりまとめ、木原内閣官房長官に申し入れました。
社会構造の変化に伴い、今後単独世帯が急増することが見込まれる中、頼れる親族がいない「身寄りのない高齢者等」の増加を見据え、政府に対して以下の重点事項を中心に支援の更なる強化を求めています。
・身寄りのない高齢者等を地域で支えるための体制整備
・高齢者等終身サポート事業者における質の確保
・金融機関における取組の促進
・キャッシュレス対応の促進
・緊急連絡先等の情報登録・連携の仕組みの検討
・新たな成年後見制度の施行に当たってのきめ細やかな対応
・地域の居住支援体制の構築に向けた支援等

誰もが安心して歳を重ねることができる「幸齢社会」の実現に向けて
PDF形式 (1.35MB)