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食品の寄附や外食時の持ち帰りが当たり前の社会に向けて
~食品ロス削減推進法の見直し~

構造的賃上げを実現し、誰もが幸せに暮らせる雇用労働リ・スキリング改革への提言―労働者が自律的に安心して挑戦できる労働市場の実現に向けて―

環境・温暖化対策調査会 食品ロス削減PT(堀内詔子座長)は、提言「食品の寄附や外食時の持ち帰りが当たり前の社会に向けて~食品ロス削減推進法の見直し~」を取りまとめ、4月21日に岸田総理に申し入れました。
提言では、外食時の持ち帰りを含む未利用食品等の提供と消費者の行動変容の促進、食品廃棄物の排出削減などを提案しています。また、現行の食品ロス半減目標を着実に達成した上で、食品ロス量400万トンへの更なる高みに向けて果敢に取り組むことを訴えています。
岸田総理は、「提言をしっかり受け止め、法改正も視野に政府内でも検討していきたい。」と応じました。

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食品の寄附や外食時の持ち帰りが当たり前の社会に向けて
~食品ロス削減推進法の見直し~

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