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政策党の新型コロナウイルス対策感染症テクノロジー医療

新型コロナウイルス関連肺炎対策本部感染症対策ガバナンス小委員会提言

新型コロナウイルス対策において、明確な指示系統の不在など、組織・情報・システムそれぞれに課題が浮き彫りとなりました。
今回の反省点を踏まえ、感染症有事において、以下の8点について対応を求めるものです。

1.国レベルの安全保障における感染症危機の明確な位置づけ
2.感染症危機管理に特化した組織機構の構築等
3.医療、公衆衛生、危機対応オペレーション、研究開発の4機能の一体運用
4.感染症危機対応のIT化等
5.国民と政府の関係とコミュニケーションの強化
6.柔軟な制度運用を可能とする法的枠組みと手順の構築
7.産官学の連携による医薬品研究開発ファンドの設立
8.国立感染症研究所のワクチン業務の見直し

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新型コロナウイルス関連肺炎対策本部
感染症対策ガバナンス小委員会 提言

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Subcommittee's Proposal for Governance on Infectious Disease Emergency Management

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