
自動運転技術体験終了後、自動運転のレベルの高さを語る平井卓也党AI・デジタル社会推進本部長(左2人目)、
平将明同本部長代行(右端)、牧島かれん同本部長代理(右2人目)、川崎ひでと同本部事務局長(左端)
自動運転は人間を助けるテクノロジー
党AI・デジタル社会推進本部(本部長・平井卓也衆院議員)は11月2日、自動運転試乗体験会を開催し、平井本部長をはじめとする同本部役員が、30分程度公道での自動運転技術を体験しました。
英国の自動運転会社「ウェイブテクノロジーズジャパン合同会社」による自動運転は、周囲環境の認知や判断を車体に搭載されているAIが行い、車両のカメラの映像をAIが瞬時に分析し、カーナビゲーションと連携して、目的地まで運転する仕組みです。試乗終了後、平井本部長は、細い路地が多く、運転が難しいルートだったが、乗り心地が良く運転には全く問題が見られなかったとした上で、「AIの社会実装は自動車が最も進んでおり、近い将来に全ての車両に実装され、自動運転は人間をアシストするテクノロジーになる」と強調しました。